
月1回の「在宅血液透析外来」へ行ってまいりましたので
その報告を致します。
2025年3月、在宅血液透析外来報告です。
いつものように、血液検査の結果報告から参ります。



※先月(2025年2月)在宅血液透析外来報告は下記動画参照👇

透析時間短縮⇒時間当たり除水速度UPによる"弊害"
この1カ月は血圧、というか除水量(正確には時間当たりの除水速度)に起因した体調の変化がありました。
この「時間当たりの除水速度の変化」は、飲水量が増えたとか食事量が増えたとかという、生活習慣に関係するものでは全くありません。
原因は、先にご紹介しました"五十肩"に起因するものです。
"五十肩"の痛みに耐えながらの在宅血液透析をした様子については、過去のコンテンツをご参照頂きたいのですが。
五十肩の「急性期」の痛みは幸い短期間で済み、その後のリハビリも順調
発症から1カ月以上経過した現在、肩関節の可動域は発症前とほぼ変わらないレベルにまで回復してます。
ただ、今サイクルの前半はまだ回復途上でしたので
在宅血液透析に必要な手技をやる際に多少の痛みはあり
透析中も、透析姿勢そのものが肩関節に負担となり(※リクライニングチェア使用)
通常予定している透析時間(2時間半~3時間)は"もたない"日々が続きました。
"長くはもたない"と分かってからは、透析開始時から時間をミニマムの「2時間」に設定して透析をしていました。
日々の生活習慣は変わらない、つまり1日の体重増の幅はほぼ変わらない
しかし透析時間が短縮されると、必然的に「時間当たりの除水速度」は早くなるというわけ。
在宅血液透析では、医師からは「時間当たりの除水速度」Max:0.80l/h、と指示されている。
当然そこを超えて透析施行することはありませんでしたが、
いつもより除水速度早めでの透析をする日々が続きました。
結果(その結果がどうかはわかりませんが)時々、透析後半に胸部に違和感が出ることもありました。
今サイクルの後半になると肩関節の痛みはほぼなくなったことで、透析時間を徐々に伸ばすことが可能となり
少しでも浄水速度も緩やかになったことで、透析中の胸部違和感もほぼなくなった、というわけです。
DWについては
気温が少しずつ上昇してきたこともあり、血圧は以前のような高さではなくなってはきつつありましたが
まだまだ高め、もう少し下げたい、ということで
今外来で「-0.3」することとなりました。
五十肩が落ち着き、気温も徐々に暖かくなり、DWも更に下げたことで
向こう1カ月、血圧が落ち着いた数値で推移することを期待するとしましょう。
余談
YouTube(Vtube)のアバターを変えました。(2025年4月6日UP予定)
これまでのアバターは[Ready Player Me]というサービスを利用して生成していたのですが
サービスの仕様がだいぶと変わってしまい、従来のような利用方法ができなくなった、つまり
従来と同じクオリティのアバターを生成することができなくなってしまいました。
生成系AIは日進月歩、日々新しいアプリケーションが登場しています。
今回から利用しているアバター及びアプリケーションも、またすぐ変わるかもしれません。
コンテンツのメインキャラがコロコロ変わるのは、ブランド戦略の点ではいただけないことなのでしょうが
新しい生成系AIに触れる機会が増えることにもなるので、個人的には結構楽しんでます。
ちなみに、自分でいうのもなんですけど…
今回のアバター、かなり自分に"劇似"です。
私を知っている人が見たら、完全に「顔バレ」するレベルです💦
凄い時代になったもんですね…
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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